食を中心にグローバルに展開する複合機能商社 オーウイル株式会社

中途採用社員の声

出雲 健司

いい商材を見つけて、ビジネスチャンスに
結びつけていくのがこの仕事の面白さだと思います。

出雲 健司
営業1課 課長 飲料・食品副原料営業担当
平成17年2月 中途入社

業務内容

飲料・食品原材料となる添加物や資材を担当している部署でマネジメント業務を行っております。全課員は10名おりますが、営業担当と受発注担当が分かれており、業務が円滑に回るようコントロールしています。
営業については、取引先であるメーカー様に「次の商品はどういうコンセプトですか?」とヒアリングをして、「それに当てはまる原料ってこういうのですよ」っていうのをこちらから紹介しています。「ここのメーカーのものだったらこのコンセプトでいけますよね」「このメーカーのだったらちょっと味が劣るけど安いですよ」とか、いろんな情報を集めて提案をしながらどの原料を採用に持っていくかというワークをメンバーと行う感じですね。

出雲 健司

仕事をするうえで大切にしていること

やはり一番は、競合他社などの周りの動きじゃないですかね。
同じ商品でも顧客によっては、アプローチの仕方が変わってきたりしますので。
会社によっては世間であまり名前は聞かないけど、紹介してみたら実は大量に扱ってたとか、そういうことが割とあるんですよね。商品だけに注目してしまうと、そういうビジネスチャンスを見逃しがちで、他社との違いや市場状況も踏まえて様々な視野で見ると見つけられたりします。いい取引先を見つけると、「絶対ここと商売したいよね」って部下と協力してアプローチしていきます。
オーウイルはやりたい事はやらせてくれる社風にあると思います。商材や新しい事業への参入など形は様々ですが、新規で取り組みたい案件に対して担当者のやる気次第で上司も応援してくれると思います。もちろん、事前の市場調査や進め方等のビジョンは必要ですし、チェックも入りますけどね。自ら可能性を探して、情報を収集し、いろんな方面から見て構想して、仕事として成立させていく。様々な視点から見て、考えて動く事を大事にしています。
単純な事ですけど、自分で考えて思い通り上手くいくと嬉しいですね。

今後やっていきたいこと

世界中から、今後のビジネスにつながる素材を見つけていきたいと思っています。
最近、インドの添加物メーカーの話題をよく聞くようになってきており、改めて、色々な国で様々な物が作られている事を実感します。まだまだ知らない部分が多いので、色々な国に行って今後の商売の元になるような素材を探していきたいですね。いいものを見つけて、ビジネスチャンスに結びつけていくのがこの仕事の面白さだと思います。

近藤 まや

自分が関われた商品がヒットした時は
一番やりがいを感じます。

近藤 まや
営業3課 課長代理 デザート商品営業担当
平成21年6月 中途入社

業務内容

子会社で製造したアイスクリームや、他社にOEM生産していただいたお菓子などを作って頂き、販売をしています。商品の提案をするにあたり、企画をだしたり、原料を探したり、安定した製造をするための工程を工場の方と考えたり、実際に工場で立ち会いをしたり、パッケージについての打ち合わせをしたりと、商品製造の全般に携わる機会も多いです。
また、当社の主な業務である食品向け原料の提案もしており、そちらは各地域の原料を探し、各工場の使用しやすい条件で納品できるように調整をしております。
原材料の知識はもちろん、食品表示の知識や、製造上の知識、パッケージ等の印刷の知識等も知る機会が多い部署で働いています。

近藤 まや

仕事のやりがい

自分がいいなと思い、提案したものに関して、お客様からも「いいね、それやろう!」って言われた瞬間は非常にやりがいを感じます。
ただ、この段階では楽しいだけでまだ何も苦労してない状態です(笑)。
どれだけアイデアは素晴らしくても、実現できなかったり、商品化しても利益が出なければ意味が有りません。ですから、その後価格や企画内容にいろいろ折衝があって、発売までこぎつけるのは一苦労です。やっぱり、自分が関われた商品を店頭等で見かけた時は、嬉しいですし、何よりその商品が世に出てからヒットした時は一番やりがいを感じます。

今後の展望

ライフワークバランスも含めて、自分自身が働きやすい環境を整えていきたいと考えております。そしてその結果、社内の女性社員の1つのロールモデルになれたらいいな、と思います。
女性の場合、家庭環境の変化によって働き方の選択肢がせばめられてしまうこともあるかと思いますが、そういった問題の対応策の一つとして、活動の幅を広げて新たな職種の開拓も行っていきたいと思っています。
私個人としても、営業を行ううえで、様々なターゲットの購買層に対応できる感性に磨きをかけていきたいと思っており、いつの時代でもお客様から「良いね」と言っていただけるような仕事ができたらいいなと考えています。